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日本共産党 |
笠木たかしプロフィール笠木たかし物語〜少年編
生家は、私の祖父が戦前新潟県の佐渡から開拓農民として入植して以来の、山あいにある畑作農家でした。冬になると2メートルを超える積雪のある豪雪地帯で、1年の半分を雪との戦いに費やしていたものです。 赤井川村常盤は、私が大学2年生になるまで電気が通らずランプ生活をする地域だったのです。そうした生活に欠かせないランプのホヤ磨きは少年時代の私にとって大切な仕事の一つでした。もちろんその頃の子供達にとって農家の仕事は生活の一部として、放課後でも夏休みでも日が落ちるまで毎日みんな本当によく働いたものでした。 私、笠木たかしと6人の兄弟姉妹は、毎日の生活に家族の一員としておのおの役割を持っていました。 私の少年時代は童謡「ふるさと」の歌詞にもあるように、春・夏は山でウサギと遊び川で魚と戯れ、冬は沢山の雪でスキー・そり遊び・かまくら作りなど、大自然の中で本当にのびのびと遊んだものでした。 | ||
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